射精後の回復力を上げるにはどうすれば良いの?

セックスをするにせよ、オナニーをするにせよ、射精した後はペニスはしばらくしぼんでしまいますよね。

それからまたセックスをしたり、オナニーをしたりするにはある程度の時間が必要です。

この回復の時間を可能な限り短くしたいと思うのは、男性なら誰でも望む事だと思います。

射精を終えた後の回復力を上げるにはどうすれば良いと思いますか?

 

射精後に分泌されるプロラクチンって何?

男性はペニスに性的刺激を与えてオーガズムに達して射精すると快感を得られます。

その後はビックリするくらい性欲が無くなって、勃起が収まります。

気持ち的にはしばらく射精したくないと感じになってしまいますよね。

どうしてこんな感じになるかと言うと、プロラクチンというホルモンが関係しているみたいなんですね。プロラクチンというのは性欲を無くして、勃起を鎮める働きがあるそうです。

ペニスが射精した後に、このプロラクチンが分泌されるとの事です。

 

プロラクチンの分泌を抑える方法はない!?

プロラクチンの分泌を抑える事ができれば、射精した後もスピーディーに回復できるという仮説を立てる事ができます。

しかし、現在の研究でもプロラクチンの分泌を抑える方法というのは見つかっていないそうです。なので、プロラクチンの分泌を抑えるという方法では回復力を上げる事は今のところ出来ないという事ですね。

では何故プロラクチンが分泌されるのでしょうか?

射精すると体内から精子が排出されます。

次に射精するまでに精子を溜めなければなりませんが、しっかり精子が溜まらない状態でセックスをしても受精する確率が下がってしまうそうです。

プロラクチンは受精の確率を高い精子ができるまで、射精する気を起こさせないために分泌しているのかもしれませんね。

 

1度射精して次の射精までの流れ

1度射精してから次の射精まで精子を溜める必要がありますが、そもそも精液の生産能力が高ければ、それだけ回復力も上がるという事になりますよね。

一般的な成人男性は、1日に5千万~1億もの精子を生産できる能力があると言われております。1回射精すると3~6ccの精液が出ます。その中には2~3億の精子がいるんですね。

この精子というのは精巣というところで作られていて、精子は作られると成長しながら精巣上体尾部というところに移動して、射精の時を今か今かと待ち構えているんですね。

性的な刺激を与えて、オーガズムに到達する(イク)と精液がペニスから出るんですね。

 

回復力を上げる方法

回復力を上げるには精液の生産能力をアップさせる事が必須なのですが、それは結果として精力アップさせる方法とそれほど違いはないんですね。

  • 適度な運動と睡眠
  • 喫煙と飲酒を控える
  • 精力アップが期待できる成分を摂取する

精力アップが期待できる成分の1つとして、亜鉛があります。亜鉛はアメリカなどの欧米では「セックスミネラル」と言われるくらい精力アップに繋がるそうです。

結果として身体を健康的にする事が回復力を上げる近道になるという事なんですね。

今後医学が進歩してきてプロラクチンの分泌について色々と解明されてきたら、また違った射精後の回復力を上げる方法が見つかるかもしれませんね。

 

地道に健康作りをするのが一番良い方法です!

今現在では一気に射精後の回復力をアップさせる方法というのはないと言えるでしょう。即効性があるものはないという事ですね。身体が健康なら射精後の回復力もアップしていくと思いますので、地道に健康作りに励みましょう!

 

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